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RedmineHolidays

カレンダーやガントチャートに休日を表示させる試み

これを書いたときの各種ソフトのバージョン

Redmine 3.4.5.stable.17325
OS Armbian_5.38_Nanopineo2_Ubuntu_xenial_next_4.14.14

各種表示に休日を表示させる

カレンダー、標準のガントチャート、Easy Ganttは土日を識別することは出来ても祝日が分からないので、そのままでは誤ったスケジュールを立ててしまう可能性があります。これはそれを何とかするための記事です。

カレンダーに関して

RedmineのView Customize pluginでカレンダーに祝日表示 が参考になります。

ガントチャートに関して

https://github.com/agileware-jp/redmine_work_days

注意点:「Gitを使う」の手順そのままだと、「Permission denied (publickey)」でうまく行きませんでした。gitを起動する部分を

sudo -u www-data git clone https://github.com/agileware-jp/redmine_work_days.git plugins/redmine_work_days

に直したらうまくいきました。

Easy Ganttに関して

Redmineの無料版Easy Ganttへ自由に祝日を表示する方法 が参考になります。

形式がそれぞれ違うのなんとからなん?

必要な情報が全部入ったテキストファイルを用意して、スクリプトを使って各形式に変換します。
内閣府が配っているものを元にすれば使えば楽チンです。

入力

  1. おおもとのファイルとして、「国民の祝日」について - 内閣府 で配布されている syukujitsu_kyujitsu.csv をダウンロードします。
  2. 1のcsvに、ローカルな休日(創立記念日、夏休み、年末年始の休暇)を追記します。

出力

  1. kyujitsu2other.py をダウンロードして、chmod +xで実行許可をつけます。
  2. kyujitsu2other.pyと同じディレクトリに、 syukujitsu_kyujitsu.csv を置きます。
  3. ./kyujitsu2other.py で、ファイル out_ohlidays.js out_workdays.csv out_easygantt.js が出力されます。
  4. 管理-View Custmizes で、out_holidays.jsとout_easygantt.jsの中身をコピペします。
  5. 管理-会社休日設定 で、ファイル選択で out_workdays.csv を選び、CSVから読み込む します。


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Updated by mole lord about 2 years ago · 1 revisions